♯ こっそり更新・・・
category : not 喜怒哀楽
1年半ぶりに更新してみます。
ひっそりと。こっそりと。
ここ数年ずっと、ここ1年半くらいは特に、 自分の身の振り方について常に悩んできました。
悩んできたというより、決めかねてきたと言うべきか。
周りはびっくりする勢いで結婚していくし、子供を産んだ友達も数知れず。
後輩や、仲の良かった先輩も【結婚】→【出産】→【時短勤務or退職】の道を辿っていく中、私のその場しのぎ的生き方ってどうなのかしら??と思って。
入社5年目くらいまでは、まだまだ若手だし、とりあえず今の仕事やるべ!!と腹くくって仕事1本できたものの、アラサーに突入し、後輩がどんどんやってきて、上司からも「この後のキャリアはどうしたい?」と頻繁に聞かれ始め・・・。
その度に
「お望みのままに」
と答えて来たけど、正直会社としても「この人どうしたいんだろう??」と悩んでいたんだろうなーと。
非常に迷惑な話。今更だけど、申し訳なかった。
そしてそれに対して急かしたり、怒ったりせず、ゆっくりと見守ってくれた上司には感謝するばかりです。
結婚したかったわけじゃないし、したくなかったわけでもない。
どっちでも良かったんです、強がるわけでなく。
昔こんなこと(→ http://s-style-blog.jugem.jp/?eid=119)言ってたけど、結局具体的に動き出すこともなかったしね。
なんだかんだ、ずーっと仕事を中心に過ごす毎日を送ってたんだな。
結婚したり子供産んだりするなら、今の生活は手放さないといけないだろうなと。
異動がかかれば北海道から沖縄までどこにでも行けるように、イレギュラー時には何時まででも働けるようにしておきたい。
やっぱり365日、24時間動いている事業所を持ってるメーカーだから。
消防署や電力会社だって一緒ですよね。
当然、会社の意向を最優先にしない働き方(時短勤務とか、地域限定社員になるとか、仕事を軽くしてもらうとか)っていうのもあるんだろうけど、そうなった時は今の会社を辞めるつもりなので、とりあえず選択肢からは外してます。
+++++++++++++++
ソレデ?
+++++++++++++++
私の理想的な生き方って、出来得るならば「家庭のお父さん」なんだろうなーと思うのね。
例えるならば、波平さん!
仕事して(仕事の中味については割愛しますが)、結婚して、パートナーに子供を産んでもらって、自分の稼ぎで養って、子供を1人前にして、自分は課長(あわよくば部長)くらいになるか、自営なら事業をそこそこの大きさにして、そうこうしてる間に可愛い孫が・・・みたいな。
なんて地味な人生(笑)
でも、穏やかで、おおよそ欲しいものが手に入る人生。
昭和の価値観を以てしてみれば。
しかし。
もう、スタートの時点でアウトです。
だって私、女ですもの。子供欲しけりゃ自分で産まねば。
波平にはなれん・・・しかも今は平成(←重要)・・・!!
+++++++++++++++
ソレデソレデ?
+++++++++++++++
私は今の会社が好き。
多少気に食わない仕事でも、ソリの合わん上司でも、えーい会社の為よ!と思えば全然苦じゃない。
社内の軋轢だって、職場の揉め事だって、ハイプレッシャー下での交渉だって、ぜーんぜんへっちゃら、むしろワクワクする。
「会社の為なら、その面倒な仕事は私がやりまっせ」と引き受けることで、自分の居場所を確かめている気がします。
ある意味、そんな形で自分のハートの強さに酔ってるのかも(オーウ残念ダヨ)
そんで、去年の10月に大阪内で異動になって、違う職種になりました。
仕事内容は割と得意なジャンルだし、面白い部分も多いとは思う。
けど、ぶっちゃけ試されているというか、猶予期間をもらっているというか、そんな感じがしないでもない。
色んな意味で、貴方キャリアアップする覚悟あるの?っていう踏み絵的な。
10月以降、そんな踏み絵を差し出された状況下でもにょもにょしながら仕事してきたけど、先月急に吹っ切れてん。
大きなきっかけは別にあるんだけど、それと時を同じくして、昨年39歳でご結婚された女優の鈴木砂羽さんが、結婚した理由についてTVで(てか、さんまのまんまで)話されていたんですよ。
曰く、「やっと私にとっての適齢期がきたな、と思ったから」なのだそうです。
この方、存在を知らなかったわけではないが(「江」も観てたしね!)、どんなお方なのかは全然知らなかった。
でも、その時話していた内容に、結婚以外も含めてすごく共感したのね。
あーこの人、男脳だなぁ、強いなぁ、的な(笑)
私は滅多に芸能人の情報を積極的に得ようとすることなんてないんだけど、なんか妙に彼女に惹かれてしまい、オフィシャルブログを拝見。
そこにあった結婚の記事がとっても素敵で、身近で、やっと私のベンチマークとなる生き方を見つけた気がしました。
(→ http://yaplog.jp/bon-blo/archive/337)
もちろん、私はこの方みたいに綺麗でもなく十人並み(笑)で、女優でもなく地味な会社員なんだけども。
そして、将来10歳年下のイケメンと結婚できるとも思ってないんだけども。
+++++++++++++++
ソレカラドーシタ?
+++++++++++++++
結婚するなら今からこうしておかなきゃとか、仕事続けるならこう振る舞っとかなきゃとか、もーそういうの考えないことにした。
結婚したいと思ったら結婚すりゃいーし、仕事したいと思ってるうちは仕事してりゃいい。
女は将来フルタイム勤務できないかもしれないから、なんていらぬ心配して、やりたい仕事我慢したりもしない。
考えや状況が変わったら、その時考えりゃいーじゃん!
やけっぱちになってるわけじゃないのよ。
自然とそう思えるようになったの。やっと。えぇ、やっとです。
やっぱり今まで少しだけ、いや結構、自分で勝手に我慢してふてくされてたからね。
「どーせ女だし、仕事やらしてくれないんでしょ」
「いずれ仕事セーブするかもしれない人間は、欲張って仕事するべきじゃないんでしょ。わかってますよーだ」
「どーせ」
「どーせ」
「どーせ」
・・・・・みたいな。
やめやめ。もーそういうのやめ。
うち、女やけど仕事がしたいんやー!
女やけど会社の役に立ちたいんやー!
「私が男だったら、こんな仕事もやってみたかったんですけどね」
しか言ったことのなかった私が、先日初めて
「こんな仕事やってみたい」
って口にしました。
ほんとに、入社以来初めて。
私にとっては、大きな進歩です。そしてこれは大きな覚悟なんです。
人から見たら、どーでも良いくらいちっちゃいことだろうけど。
しかも、やらせてもらえないかもしれないけど(笑)
でも良いのだ。
来年度は、良い意味で女を脱いで、覚悟決めて仕事したいと思います。
やりきれ、出しきれ、あがけ、叫べ、私!!
ひっそりと。こっそりと。
ここ数年ずっと、ここ1年半くらいは特に、 自分の身の振り方について常に悩んできました。
悩んできたというより、決めかねてきたと言うべきか。
周りはびっくりする勢いで結婚していくし、子供を産んだ友達も数知れず。
後輩や、仲の良かった先輩も【結婚】→【出産】→【時短勤務or退職】の道を辿っていく中、私のその場しのぎ的生き方ってどうなのかしら??と思って。
入社5年目くらいまでは、まだまだ若手だし、とりあえず今の仕事やるべ!!と腹くくって仕事1本できたものの、アラサーに突入し、後輩がどんどんやってきて、上司からも「この後のキャリアはどうしたい?」と頻繁に聞かれ始め・・・。
その度に
「お望みのままに」
と答えて来たけど、正直会社としても「この人どうしたいんだろう??」と悩んでいたんだろうなーと。
非常に迷惑な話。今更だけど、申し訳なかった。
そしてそれに対して急かしたり、怒ったりせず、ゆっくりと見守ってくれた上司には感謝するばかりです。
結婚したかったわけじゃないし、したくなかったわけでもない。
どっちでも良かったんです、強がるわけでなく。
昔こんなこと(→ http://s-style-blog.jugem.jp/?eid=119)言ってたけど、結局具体的に動き出すこともなかったしね。
なんだかんだ、ずーっと仕事を中心に過ごす毎日を送ってたんだな。
結婚したり子供産んだりするなら、今の生活は手放さないといけないだろうなと。
異動がかかれば北海道から沖縄までどこにでも行けるように、イレギュラー時には何時まででも働けるようにしておきたい。
やっぱり365日、24時間動いている事業所を持ってるメーカーだから。
消防署や電力会社だって一緒ですよね。
当然、会社の意向を最優先にしない働き方(時短勤務とか、地域限定社員になるとか、仕事を軽くしてもらうとか)っていうのもあるんだろうけど、そうなった時は今の会社を辞めるつもりなので、とりあえず選択肢からは外してます。
+++++++++++++++
ソレデ?
+++++++++++++++
私の理想的な生き方って、出来得るならば「家庭のお父さん」なんだろうなーと思うのね。
例えるならば、波平さん!
仕事して(仕事の中味については割愛しますが)、結婚して、パートナーに子供を産んでもらって、自分の稼ぎで養って、子供を1人前にして、自分は課長(あわよくば部長)くらいになるか、自営なら事業をそこそこの大きさにして、そうこうしてる間に可愛い孫が・・・みたいな。
なんて地味な人生(笑)
でも、穏やかで、おおよそ欲しいものが手に入る人生。
昭和の価値観を以てしてみれば。
しかし。
もう、スタートの時点でアウトです。
だって私、女ですもの。子供欲しけりゃ自分で産まねば。
波平にはなれん・・・しかも今は平成(←重要)・・・!!
+++++++++++++++
ソレデソレデ?
+++++++++++++++
私は今の会社が好き。
多少気に食わない仕事でも、ソリの合わん上司でも、えーい会社の為よ!と思えば全然苦じゃない。
社内の軋轢だって、職場の揉め事だって、ハイプレッシャー下での交渉だって、ぜーんぜんへっちゃら、むしろワクワクする。
「会社の為なら、その面倒な仕事は私がやりまっせ」と引き受けることで、自分の居場所を確かめている気がします。
ある意味、そんな形で自分のハートの強さに酔ってるのかも(オーウ残念ダヨ)
そんで、去年の10月に大阪内で異動になって、違う職種になりました。
仕事内容は割と得意なジャンルだし、面白い部分も多いとは思う。
けど、ぶっちゃけ試されているというか、猶予期間をもらっているというか、そんな感じがしないでもない。
色んな意味で、貴方キャリアアップする覚悟あるの?っていう踏み絵的な。
10月以降、そんな踏み絵を差し出された状況下でもにょもにょしながら仕事してきたけど、先月急に吹っ切れてん。
大きなきっかけは別にあるんだけど、それと時を同じくして、昨年39歳でご結婚された女優の鈴木砂羽さんが、結婚した理由についてTVで(てか、さんまのまんまで)話されていたんですよ。
曰く、「やっと私にとっての適齢期がきたな、と思ったから」なのだそうです。
この方、存在を知らなかったわけではないが(「江」も観てたしね!)、どんなお方なのかは全然知らなかった。
でも、その時話していた内容に、結婚以外も含めてすごく共感したのね。
あーこの人、男脳だなぁ、強いなぁ、的な(笑)
私は滅多に芸能人の情報を積極的に得ようとすることなんてないんだけど、なんか妙に彼女に惹かれてしまい、オフィシャルブログを拝見。
そこにあった結婚の記事がとっても素敵で、身近で、やっと私のベンチマークとなる生き方を見つけた気がしました。
(→ http://yaplog.jp/bon-blo/archive/337)
もちろん、私はこの方みたいに綺麗でもなく十人並み(笑)で、女優でもなく地味な会社員なんだけども。
そして、将来10歳年下のイケメンと結婚できるとも思ってないんだけども。
+++++++++++++++
ソレカラドーシタ?
+++++++++++++++
結婚するなら今からこうしておかなきゃとか、仕事続けるならこう振る舞っとかなきゃとか、もーそういうの考えないことにした。
結婚したいと思ったら結婚すりゃいーし、仕事したいと思ってるうちは仕事してりゃいい。
女は将来フルタイム勤務できないかもしれないから、なんていらぬ心配して、やりたい仕事我慢したりもしない。
考えや状況が変わったら、その時考えりゃいーじゃん!
やけっぱちになってるわけじゃないのよ。
自然とそう思えるようになったの。やっと。えぇ、やっとです。
やっぱり今まで少しだけ、いや結構、自分で勝手に我慢してふてくされてたからね。
「どーせ女だし、仕事やらしてくれないんでしょ」
「いずれ仕事セーブするかもしれない人間は、欲張って仕事するべきじゃないんでしょ。わかってますよーだ」
「どーせ」
「どーせ」
「どーせ」
・・・・・みたいな。
やめやめ。もーそういうのやめ。
うち、女やけど仕事がしたいんやー!
女やけど会社の役に立ちたいんやー!
「私が男だったら、こんな仕事もやってみたかったんですけどね」
しか言ったことのなかった私が、先日初めて
「こんな仕事やってみたい」
って口にしました。
ほんとに、入社以来初めて。
私にとっては、大きな進歩です。そしてこれは大きな覚悟なんです。
人から見たら、どーでも良いくらいちっちゃいことだろうけど。
しかも、やらせてもらえないかもしれないけど(笑)
でも良いのだ。
来年度は、良い意味で女を脱いで、覚悟決めて仕事したいと思います。
やりきれ、出しきれ、あがけ、叫べ、私!!
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