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♯ 青春時代の仲間ってやっぱり特別ですよね

完全に婆的標題ですみません。
もうほら、私、残りの人生は余生だと思ってるからさ。笑

またライブの話なんですけど、まぁaccessさんのライブ最高とか、そういう話じゃないんで、安心してください(?)



accessの冬のツアーは、結局4公演行ったんだけど(完全にガチ勢復帰/笑)、そのうち一公演でお友達と会いました。

チケットはそれぞれ別でとって、それぞれに楽しむんだけど、
「今日のライブ参加する?」
「参加するよー」
「あたしも参加するー」
「じゃあタイミング合えば会おうよ」
「ほんじゃ会場近辺着いたら連絡するわ」
という会話を当日LINEで交わし、ふわーっと公演前後に会うって感じ。

で、この友達っていうのが、大学時代のいわゆるファン仲間というやつなのね。

私が大学生だった2000年前後は、インターネットがようやく一般的になってきた頃で、掲示板文化が花開いてた時代。
チケットの売買やファン仲間探しは大体どこかのファンサイトの掲示板で繰り広げられてたんです。

当時はツイッターやFacebookはもちろん、mixiすらなかったのでね。

私はいわゆる「住民」と言われるほどの常駐組ではなくて、いゆるROM専というヤツだったので(クソなつい)、情報だけ仕入れて、ライブやイベントには1人(途中から大学の友人Aちゃんと2人)マイペースで参加してたんだけど、確かTMRの大阪のライブチケットが手に入らなかったか、譲り先探すことになったかで、必要に駆られて掲示板に書き込んだわけですよ。

滋賀県民なんで県内であれば事前取引もできます、みたいな文言を入れてたんだったかなぁ、1人、滋賀在住のaccessファンの人と連絡とれて、うまいことチケット取引ができたわけです。

当時、accessは活動してなかったから(ていうか、私の中では過去のミュージシャンだった、、、)、周りにファンなんていなかったし、久しぶりにaccessの話できる人と知り合えたのが嬉しくて、チケットの売買が終わった後もたまに連絡とってたのね。

それきっかけで、ヒロ(もちろん当時はソロミュージシャン)のFM滋賀の公録に行ったり、TMRやヒロソロ、その他大ちゃんプロデュース系ミュージシャンのライブで会うようになり、またそこで知り合いが増え、そうしてるうちにライブの常連のグループの人たち(基本、accessファンの人たち。たまにTMR単体のファンもいた)とも顔見知りになり。

そうこうしているうちに、まさかのaccess復活があり、仲間たちみんなで大興奮の大感激、より会う機会が増え。

私がアメリカに留学する時なんて、そのファン友達たちがみんなで壮行会開いてくれて、大阪のアイススケートリンクに遊びに連れてってくれたりしてね。
アメリカにいる間もCDや雑誌を送ってくれたり、メッセ(なつい)でしょっちゅう会話して、データのやりとりして。

おうち(しかも実家/笑)に遊びに行ってライブDVD鑑賞会やったりもしたし、とにかくお友達って感じだったんだよな。



ところが、私が社会人になった途端、1人だけ地理的に離れちゃった上に、とにかく仕事が楽しくて私が仕事に没頭し始め、accessからも大ちゃんからもTMRからも急に離れちゃって、彼女たちともプッツリ連絡が途絶えてしまったのだ。

そこから14年?
ほぼ音信不通状態だったのに、何故か3年前に再燃し、ライブに行くようになったら、再会しちゃったんですよ。
最初にお友達になった、滋賀出身のaccessファンの人と!

1人でライブ参加した後の会場の外で、なんか似てる??と思って思いきって声かけてみたら、ビンゴ!
お互いに「あーーーー!!」ってなって、そこから昔の仲間の1人ともLINEで再会し。

で、その2人と、先日のライブで会ったわけです。

めちゃんこ久々なのに、大ちゃんが、ヒロが、あの曲が、あの場面が、って話してると、全然空白期間感じないから不思議。
あの曲のフリわかんないよね、あの時の2人かっこよかったね、あの衣装素敵だったね、あの曲94年の発売当時のままだったね、あーaccess楽しいね!!
って、まるで20歳の頃に戻ったかのような感覚になりました。

普通の友達とも違うし、ぶっちゃけ本名も年齢も知らない(聞いたけど忘れた/笑)、ただ同じミュージシャンが好きなだけの知り合い。
それでも、あの若い時分に一緒に興奮して、一緒に感激した仲間って、特別なんだなぁ。

最近はマイペースでライブ1人参戦するのが気楽で楽しいんだけど、たまにこうやって友達と気持ちを共有しながら参戦するのもいいよね。

2人のうち1人はもうあんまりaccessガッツリじゃないらしくて(=FC入ってない、CD買ってない)、たまにライブだけひょっこり参加する程度らしいんだけど、それでも話しはじめると「そうそう!!」って盛り上がってくるもんな。

感受性豊かな時代に好きになったものって、ほんと強い。
御二方、また機会があったら会いましょうねー。



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